導入事例
三井住友カード株式会社
EIZO の液晶ディスプレイ導入で、業務の効率化
三井住友カード株式会社は、世界中で7億人以上の会員を持つ世界最大のカード「VISA」を日本で最初に導入したカード会社。同社でのカード発行に伴う一連の業務は、顧客情報を入力したデータを元にして行われており、効率的な作業で迅速なカード発行が行われている。その中で、発行までの審査や確認を行うカード発行部では、業務に使用するモニターとして、EIZOの 18.1型液晶モニターが採用されている。
カード発行部で行われているのは「新入会審査」システム。これは入会申込者に対して、申込書に記載された情報をもとに、カード発行が可能かどうかの審査を行うもの。申込書の内容はまず規定のフォーマットに入力され、そのデータをコンピュータなどによって審査する。過去には審査の結果を出力した書類を、申込書に添付して次の審査段階に回す、というやり方も行われていたが、カード発行や問い合わせへの対応の迅速化を求め、データ上で審査を進めていくこの新入会審査システムを導入したという。同システムの導入に合わせ、モニターの導入も行ったとのことであるが、その選定条件はどのようなものであったのか、システム企画部の大賀部長にお話をうかがった。
