導入事例

愛知学院大学文学部国際文化学科 様

他の大学には無い、独自の複合システムを構築したい。
豊富なラインナップでEIZOもお手伝いしています。

昭和61年に増設された文学部国際文化学科様は、「国際化の動きに当事者として対応できる人材」の養成を目指しています。そのために、コミュニケーションの手段としての英語のみならず、多彩なテーマを扱った国際文化に関する研究なども行なっています。これらの学習の中で、最近はインターネットを活用することも多くなりました。

各教育機関におけるマルチメディア環境の整備が進められる中、同学科でもパソコン教室の整備を行ない、EIZOモニター FlexScan L360-F (フリーマウントタイプ) を取り入れた、新システムを導入しました。現在、教室では、学生2人あたり3台、合計45台のFlexScan L360-Fを使い、教授から配信される画像と各自のパソコン画面が並ぶ形で、パソコンを使った講義を行なっています。システム再構築に際し、大学に新システムのご提案をされた、教育産業株式会社の東様にお話をうかがいました。

EIZOモニターを取り入れたシステム提案

愛知学院大学パソコン教室の写真

―大学にはどのようなご提案をされたのですか?

「大学側からは、単なるパソコン教室というだけでなく、複合システムにしてほしいということ、また、学校のイメージになるようなシステムを提案して欲しいという要望がありました。それに対し、私どもは、一般のパソコン教室のシステムにLLシステムとノンリニアシステムを追加して提案しました。」

空間に機器が目立たないように配慮−フリーマウント

「また、以前は、配線などが乱雑で、見た目も良くなかったので、外観や教室の広さ、学生の操作性を考え、できるだけ空間に機器が目立たないように配慮したシステムを提案しました。具体的には、学生側のモニターは向かい合う机の仕切り壁に取付け、ケーブルは机の間に落としてあります。表側にはケーブルなども出ておらず、机の上もキーボードとマウスが置いてあるだけですので、広く使えますし、乱雑さも全く有りません。」

EIZOモニターを選択したのは文教市場での評判の良さ

―導入後の大学側の反応はいかがですか?

「パソコン教室としてだけでなく、LL教室としても、またノンリニア編集にも使える独自のシステムであり、使いやすさはもちろんのこと、外見的にも、『他のパソコンルームとはちょっと違う』と大変満足されています。今後は他学部のLL教室でもシステムの再構築が行なわれる予定になっており、愛知学院大学のマルチメディア環境はますます充実していきます。

「このように、環境に合わせて製品も使い方もお選びいただけるEIZOモニターのラインナップの中から、フリーマウントタイプであることと画質の良さ・信頼性が認められ、愛知学院大学のオリジナリティあふれるシステムの一部として、EIZOモニターはお役に立っています。」

他のパソコンルームとは一味違う

―ご提案のシステムにEIZOの液晶モニターを取り入れられた理由は何だったのでしょうか?

「まず、教室が広くないので、省スペース性を重視したシステムにしたかったのですが、FlexScan L360はフリーマウントタイプがあり、壁などに取付けられるということ、また、EIZOのモニターは文教市場でもその画質の美しさや発色の良さなどで評判が良く、信頼性もあるので、お客様にお勧めしやすかったということです。」

愛知学院大学の写真

愛知学院大学

明治9年に創立され、私学としては中部地区最古の歴史を誇る愛知学院大学。創立以来、時代にマッチした学部・学科の増設を推進し、現在中部圏きっての四年制総合大学として屈指の教育体制を誇っています。

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